級友の吉田君が歴史小説作家としていくつもの本を出しているのをご存知でしたか? 彼の本名は明史ですがペンネームは雄亮(ユウスケ)として時代物の本を出しています。また現代物には三木孝祐という名前で書いており少年ジャンプの「警察犬物語」などを連載しているそうです。 さらに吉田耕助という名前で「ウルトラマン80」などの脚本を担っているそうです。今は時代劇の執筆中で次は現代劇とか! 一段落したらプロフィールなどを書いてくれるとの事ですからこうご期待!
下記は著書に関するサイトです。
https://booklog.jp/author/吉田雄亮
久しぶりに見た野球は、感動的でした。野球選手を目指していた、吉田君がWBCの野球を見ないで必死に締め切りに追われて仕事をしていたなんて、一途に頑張る人がここにもいました。吉田君の時代小説はとても難解で、歯が立たなかったです。それを楽しい気持ちで書いているし、何年間も続けているのは驚異です。振り返ると、吉田君は懐の深い大人の風情でした。根を詰めるお仕事なのでお体を大切にしてください。川内桂子
吉田です。昨日、やっと4月11日発売の本の、修正部分の原稿を入稿しました。いまごろ担当編集者さんが死に者狂いで、入稿作業をやっているはずです。今日のうちに担当の作業が終わらなければ、予定どおりに刊行できなくなるので、おそらく昨日から徹夜の作業でしょう。大迷惑をかけた本人も、気にしながら、 5月発売本の著者としての校正作業を始めています。毎日、資料本読みと、ストーリーづくり、原稿書きを平行しながらすすめています。大好きな野球のWBSも、見られなくて、ネットで結果を知るような状況でした。もともと好きなことだし、小説を書くことは苦になりません。小説を書き始めて21年め。書くたびに原稿が遅れているので、今年こそは締め切りを守ろう、と毎年、年初に思うのですが、できていないのが現実です。出版社の人たちが優しいので、3年先までスケジュールが決まっています。何とか迷惑をかけずに書き上げようと、いつも思うのですが、次の作品もどうなることやら。我ながら情けないかぎりです。