父の日に外食をしての帰り道、こういう祝日は取り締まりをやっているので飲酒運転で捕まってはいけないと気を付けて運転していたら案の定パトカーが隠れていました。もちろん私は注意をして走っていたので無事帰宅しましたが、実は数年前同じ所でスピードで止められたのでそこに居る事は大体わかっていました。その時は夜もかなり遅く、早く帰りたくてそこそこのスピードは出ていたので案の定捕まってしまったのですが、その時は引っ越しをしたばかりで新しい免許証の書き替えに行かなければと思っていた矢先で、そしたらなんと私を捕まえたポリスが「今ここでチケットを切ると書き換えが出来なくなる可能性がある」と言って「今回は見逃すけど気を付けろよ」という事で無罪放免となりました。
私にはこういうラッキーが他にもあって1つは仕事で200kぐらい離れている所に行く時に街を抜けたのでそこそこ出して走っていたらまっすぐな道路の先の方に何やら車が1台道路わきに止まっているのが見え、もしかしたらと少しスピードを緩めて走ったらやはりパトカーでした。結局止められてどこに行くんだ、何しに行くんだといろいろ聞かれたけどこの時も「チケットを切ると後日その町の裁判所に出頭しなければいけないから今回は許す」という事で釈放されました。車を見た時にスピードを緩めたのが良かったみたい。
次の話は娘たちが事故にあったと電話があり迎えに行く途中。 途中小さな町がありそこだけ制限速度が低くなっていて捕まりました。ポリスが車の所に来ていつもの様にどこに行くんだとか免許証を出せとか言ってるうちに「お前、XXXに居るんじゃないか?」と言われ、「そうだけど」と云って彼をよくよく見るとしばらく前までそのコミュニティーでセキュリティーをやっていた奴。いつの間にか警察官になっていたそうで今はサングラスをかけユニフォームを着てカッコよくなっていたけど間違いなく本人でした。それからは「今どうしてる?」みたいな話になって「じゃあな」と別れました。もちろんチケットは無し。
まだ他にもあるけど今日はここまで。
スマホで全文読み取れます。飲み会も日本は電車で行けるけど、アメリカは自動車社会だからね❗️