今日10月16日、12月6日発売の『大奥お猫番』(実業之日本社・刊)の著者校正が終わりました。この本を書くにあたって、同級生の滝井君に協力してもらいました。
滝井君は、長年、野良猫(いまは地域猫というそうです)の保護活動をやっていて、猫のことにはくわしいので、いろいろと猫の嬉しいときの動きなどについて、教えてもらいました。
僕なりにいろいろ取材したり、資料にあたったつもりでしたが、やはり実際に猫の面倒をみてきた滝井君の話は、おおいに参考になりました。『大奥お猫番』はシリーズとしてつづけていくことが決まっているので、これからも滝井くんに猫のことを教えてもらうことになりそうです。
小学校を卒業して六十数年、こういう形で同級生とかかわりを持つようになるとは思ってもいませんでした。これからも猫がらみの、楽しい時間を過ごせそうです。
人とどこかで繋がることがあるので不思議。11月19日に、小学校1
年の頃に仲良しだった鈴木京子さんのうちを探しに行きました。福島県相馬市の住所を訪ねましたが不明。来年は、念願の相馬野馬追いを見ようと、宿の予約をしました。京子さんが、昔、手紙に書いてあったのできになっていました。町は随分様変わりしたようです。