例年のことですが、刊行物の年末進行の季節になってきました。遅筆で編集者氏にいつも迷惑をかけている僕は、この季節になると、追い立てられて、鬱状態になってしまいます。今度の正月も、元旦からパソコンに向かって原稿を書いている状況になりつつあります。頭の片隅でいつも、どうすればもっと面白くなるかな、と考えている暮らしが五十五年つづいています。映像のプロデューサーをやっていたころも、時間をつくっては原稿を書いていました。そのころは、いまと違って、勢いで原稿を書いていたような気がします。小説を書き始めて24年、やっと自分にあった小説の書き方がおぼろげに見えてきたような気がしています。この年になって、やっと基本的なものがつかめてきたのかもしれません。才能がない僕は、日々、研鑽を積み重ねていくしかない、と諦めるしかありません。たいした作品も書いていない僕ですが、ありがたいことに2025年までのスケジュールが決まっています。できれば、原稿を書いている途中で机にもたれかかって亡くなっていた、尊敬している山本周五郎先生のような生き方をしたいと望みながら、日々過ごしています。まだまだこれから、幼い頃のように、見るもの聞くもの、すべてに好奇心満々で、暮らしていきたい、と自分に言い聞かせている毎日です。
top of page
㊟ WIX はサイトの運用ソフトで無料で使用しているため表示を度々見かけますが、皆様のご利用には関係ありませんのでご了承ください。
記事について:
-
画面の都合上記事のすべてや写真が見えない事がありますが、クリックすると表示されていない部分を見ることが出来ます。
-
数字の付いているコメント・マークをクリックすると他の人のコメントを読めます。
* 気に入った記事にはコメントを加えたり、「いいね!」マーク ♡ をクリックしましょう。
bottom of page
以下、すべて私の愚痴です。
幹事の高岡君とも話をしているのですが、確かに我々の年代だとパソコンに不慣れな人が多いのでしょうね。実際に案内を出したのは40名ほどでその中で登録をしてくれたのはわずか12名。しかし閲覧数を見ると多い時には100を超えるような時もありましたので、みんな何らかの方法で見ている訳ですからもう少し反応があっても良いのではと思います。
投稿が少なくなれば当然閲覧もぐんと減り、自然に投稿もさらに減るという現状です。
パソコンが苦手でも最近はかなりスマホを使う人も増えているようなので、スマホで音声入力をすれば簡単に投稿できるのにと期待していたのですがそれもままなりませんでした。
何か良い方法はないものですかね?