5月4日、バスと電車と歩きで石神井公園に行きました。
人に嫌われて追い立てられるサギのコロニーが、三宝寺池に出来ているというのを聞いていたので、それを見るのが目的でした。
鳥を見る人、アメリカザリガニを釣る人、植物を楽しむ人、楽器を鳴らす人、ゆっくり家族団らんの人、絵を描く人、などなどでゆったりした、明るい気分になりました。

ボート池(石神井池?)から三宝寺池に入ってすぐのところ。外来種のアメリカザリガニを退治する作戦?釣れたら、別のところにある回収箱に入れるようになっていました。

あれから何年もたって、新しくなっている天然記念物の碑

周囲に高層ビルがないのは昔と同じ。
島の中にアオサギ・ゴイサギ・コサギのコロニーがあって、それを眺める人が陸の方にいます。

アオサギの幼鳥4羽。
昔の釣り堀池のあたりに、カワセミがいるので、写真を撮りに来る人が多いです。今日はエナガの幼鳥もいました。
池の管理が生物多様性を考えた作りになってから、生き物の営みに変化があるようです。公園に来る人達も多様になっています。嬉しいことには、若い家族連れが増えていました。自然を考慮した生き方を考えないと、種の絶滅が人類にも及びそうです。日常が楽しく明るく感じる場が増えるといいなと思いました。
大変懐かしく拝見しました。