7月20日のトークショーまで、大忙しでした。7月発売の新刊本のキャンペーンで、17日、19日と神奈川に拠点を置く有隣堂の本部や横浜西口店、藤沢店、川崎店、文教堂溝の口本店、三省堂小田原店などの書店を出版社の営業と編集者と3人で回りました。作品の舞台が神奈川県全域にわたっているので、神奈川県下の書店を回ったわけです。
書店員さんと話ができたことは、大変有意義でした。三省堂小田原店には小田原に関する本を集めた小田原コーナーがありましたし、文教堂では、若者の出入りが多い店と、年配者の多い店とでは、売れる本が違うということ、天気がよすぎて高温続きだと、書店に客がこなくなることなどを教えてもらいました。雨の日には外出しない人が多いことは知っていましたが、暑い日も雨の日と同じように、人出が少ないということは知りませんでした。
今回の書店回りで、おいしいあんパンを小田原でみつけました。ハコネベーカリーが製造販売している、箱根の龍神神社に奉納している龍神あんパンが、なかなかのものでした。甘すぎない餡で、一緒にいったふたりも、美味い、といっていたので、万人向きの味なのでしょう。
散歩以外、あまり外へ出ていないせいか、つづけざまの外出にはいささか疲れました。ここ数日、夏バテ状態で、ぼんやりしている有様です。
本屋さんで場所によって出入りのお客さん層が違うというのはちょっと意外でした。私の所はゴルフ人口が多いのでいわゆる食品スーパーなんかでもゴルフボールや帽子なんかも売っています。