昨年の11月に風邪をひき、咳がひどくて息苦しくなりました。行きつけの病院は電車に乗って行かなければならないので、つい楽をして、近所の病院に行きました。もともと肝臓が悪く、治療して寛解した、と思っていたので風邪薬を出してもらったら、病状が急変。肝臓も悪化し、風邪も症状が軽くなっただけで、コロナの後遺症のような体調になって寝たり起きたりの暮らしになりました。
結果、去年の11月から今年の2月まで、ぼんやりして仕事もできず、滝井君に協力してもらっている4月発売の本も、編集者と話し合って、原稿が出来上がったときに発売月を決める、ということにしました。3月から多少動けるようになったので原稿を書き始め、やっと半分近くまできました。
ちょっと無理をすると、すぐ体がだるくなるので、様子をみながら毎日をすごしています。
僕も今年で79歳。以前のようにスムースに歩くこともできなくなりました。クラス仲間たちも、似たような状態ではないかと思います。
滝井君は、元気で、相変わらず地域猫(いまは野良猫のことを、地域猫というそうです)の世話をしていると電話で言っていました。
〈買い換えのできない中古車に乗っているようなもの。細かく手入れして、調子がいいかどうか、常に気をつけていなければ、すぐ故障する〉と自分に言い聞かせ、体調に気を配りながら過ごしている毎日です。
体調を崩されたとのこと、仕事が励みになって良い塩梅に元気を回復されていると思います。
私も、コロナの頃の出不精時期から足のむくみが出てよれよれと歩いていましたが、指圧やカーブスでの基本の筋トレとか、ラジオ体操・散歩・自転車で徘徊・やたらに健康づくりの本をみて実施、でどうにか自分の体との付き合い方がわかるようになりました。小学校の1・2年で一緒だった福島県相馬市に引っ越した鈴木京子さんを思い出して、今年の5月23・24・25日の相馬野馬追に行きました。この祭りは神社からの武者行列、原の町の雲雀が原での競馬、神旗を争奪する騎馬戦、荒馬を捕まえて奉納するなどの神事でした。町の中を行進する侍装束と馬の姿は普通みないのでそれだけでも嬉しい風景でした。5月11日に三宝寺池で見た風景と、野馬追の写真を添付します。
三宝寺池の中の島 サギなどが今年も繁殖していました。連休中だったので、ゴムボートに乗って植物の観察会が行われていました。
私の車も2008年のものですからかなりの中古ですが定期的な整備点検を行っているので今の所問題無く走っています。体もその通りで今までに死に掛けた事もありますが定期的に医者に診てもらっているお陰でまだ何とか生き延びています。
原稿の締め切りとかいろいろ時間に追われることも多いのでしょうが、何をおいても定期的な検診を怠らず頑張ってください。